利用者アンケート

平成30年度利用者アンケートの集計結果

平成31年2月~3月にかけて、利用者アンケートを実施いたしました。多岐にわたる質問にもかかわらず、207人の利用者の方々からご回答をいただきました。ご理解ご協力ありがとうございました。概要と集計結果は、以下の通りです。

(対象者) 市民活動ステーションの利用者
(調査方法) 利用者にアンケート用紙を配布し回収
(実施期日) 平成31年2月~3月
(回答数)  207人

(集計結果説明)
・2月~3月にかけて、利用者満足度などについてアンケート調査を行った。
・207票を回収した。
利用者の年齢層は、「70歳代」41.5%が最も多く、次いで「60歳代」23.7%が多い。60歳以上を合計すると74.4%となり、シニア層が多いことは昨年度と変わりない。その他は、10歳代~50歳代まで、各世代数パーセントずつは利用者がおり、割合は低いが利用者の年齢層は幅広いことが把握できた。
利用頻度は、「年に何回か利用する」43%と「月に何回か利用する」42%がほぼ同率で多かった。「ほぼ毎週利用する」団体は11%であった。会議室は無料であるが、原則週に1回しか借りられない規定になっていること、毎週同じ曜日、同じ時間の利用は規定上で禁じられていることもあり、週単位での利用者の割合は低くなっている。
利用目的は、「会議室や印刷機等の利用」77.3%が最も多く、「活動や運営についての相談」は29.5%だったが、昨年度のアンケートでは「相談」が1.6%だったことから考えると、数値が大きく上昇している。市民活動ステーションに「相談」機能があることが、団体に段々と浸透してきたのではないかと考えられる。
スタッフの対応については、「とても満足」63%、「まあまあ満足」34%、合計で97%が満足している。
市民活動ステーションを利用している感想については、「とても満足している」55%、「まあまあ満足している」40%、合計95%が満足している。
・数値としての満足度は高いが、自由記述に書かれた要望は昨年度より多い。
・団体と市民活動ステーションとの顔がつながる関係が築かれつつあり、要望や意見を言い易くなっているのではないかと思われる。
・団体のニーズを的確に把握するためには、言い易い関係づくりが重要であることが、昨年度と今年度のアンケートを比較して得た知見である。
市民活動ステーションに期待することは、「活動する場をもっと提供してほしい」30%が最も高く、次いで「市内の市民活動団体と連携する」13.5%、「国や各地の市民活動についての情報が知りたい」13%が高かった。他の団体と連携しながら活動の場を広げられるよう、団体を支援していきたいと思う。

なお、利用者アンケート2019でのアンケート用紙、集計結果グラフ、ご要望や自由記述については、以下PDFファイルをご参照ください。

H30利用者アンケート票

H30利用者アンケート結果グラフ

H30アンケート要望

問3問4自由記述

 

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