まち活掲示板(202009創刊号)


 

 

あびこ市民活動ステーションでは、市民活動の魅力をお伝えするためにニュースレター
『まち活マガジン』を発行していますが、この度、施設や事業をご紹介する
『まち活掲示板』を発刊することになりました。この創刊号では、事業方針やスタッフをご紹介します

2020年度~2024年度 あびこ市民活動ステーション事業方針

 あびこ市民活動ステーションは、2020年4月から2025年3月までの5年間、㈱東京ドームファシリティーズが管理運営することになりました。これまでの受託3年間に引き続き、よろしくお願い申し上げます。今後の5年間の運営方針についてご紹介します。

 キャッチコピーは、「市民活動を通じた生涯現役社会づくり」

 我孫子市の市民活動の課題として、「担い手の高齢化」、「後継者不足」が挙げられますが、他方で質の高い活動を創り上げてきた団体も多くみられます。シニアの経験や知見を活かして、「プロダクティブ(創造的、生産的)に」生きる人が増えるよう気運を盛り上げたいと思います。
 また、新しい担い手づくりのために、子ども・若者世代および子育て世代が市民活動にデビューできるような事業を充実させ、我孫子市のよさを発信する人材づくりを支援していきます。

*ロケーション力:
 我孫子駅前という地の利を活かし、市民活動団体が絶えず集い、活動につなげる場としての拠点性を高めます。
*インフォメーション力:
 情報発信力を高めて、より多くの市民に市民活動をわかりやすく発信し、身近なものにしていきます。
*コーディネーション力:
 地域で活動する主体が世代を超えてつながり、それぞれの持つ力を発揮して我孫子市を活性化するようコーディネートします。

 

■事業一覧

事業分類 事業名・事業内容
新たに取り組む内容を中心に記載しています
1.場・機会の提供 (1)A2サイズ以上が印刷できる大型プリンターの導入
(2)新印刷機の導入(2色刷り印刷がより鮮明にできる)
2.情報事業 (1)HPのリニューアル
(2)ニュースレター『まち活マガジン』『まち活掲示板』の発行
(3)登録団体の情報更新(3年に1回)
(4)市民活動団体情報誌の発行(5年に1回)
3.相談事業 (1)出張相談
(2)専門相談
4.交流・連携事業 (1)「市民のチカラまつり」の重点化(年1回)
(2)「我孫子・印西協働フォーラム」実施(5年に1回)
(3)世代別カフェ開催(シニアカフェ、若者カフェ、ママカフェ)
5.子ども・若者支援 (1)子ども・若者のボランティア活動の推進
(ボランティア情報紙の電子化、夏休みに参加できるボランティア・プログラムの提供)
(2)若者が企画する講座の実施
6.子育て世代支援 子育てや仕事との両立という課題を解決しつつ、地域活性化の主体となる人材を生み出す。
(1)連続講座の実施
(2)『おかあさん新聞』の発行
7.シニア世代支援 プロダクティブ・エイジング講座:シニア世代の新しい活動者を増やすための連続講座
8.団体支援 (1)助成金獲得のための鋼材
(2)市民活動団体との協働事業の実施
9.地域の多様な主体との連携 まちづくり協議会、町会・自治会、学校、企業など地域の様々な主体と連携して協働で事業などを行う
(1)地域防災事業
(2)地域で行われるイベント・行事への協力

 

スタッフのご紹介

新しく入りました

國分 やよい(サブマネージャー)
 4月からサブマネージャーとして勤務することになりました。利用者の皆様よろしくお願い致します。走ることが好きで、しばらく中断していたフルマラソンにも挑戦したいと思っています。これまでは大学の研究室で働いていたので、市民活動は新しい分野ですが、マラソン同様にじっくりと取り組んでいきたいと思います。

片岡 綾(コーディネーター)
 2月から加わりました。子育て世代支援事業を担当します。『まち活マガジン』の「あびこのおいしいみーつけた!」も担当しています。
 我孫子の子育て世代の集まる場所を作りたい! と考えています。子育ては1人では出来ません。頼れる仲間づくりをサポートします! 好きなことは、食べること、書くこと、話すこと。

これまで通りよろしくお願いします

あびこ市民活動ステーション 指定管理者 ㈱東京ドームファシリティーズ
我孫子市本町3-1-2 けやきプラザ10階
電話 04-7165-4370
メール abikosks@themis.ocn.ne.jp
https://abikosks.org/

 

なお、印刷イメージ版は、以下をご覧ください。